日本社会関係学会第6回研究大会にて「NPOへの信頼性についての意識調査」をポスター発表
お知らせ
2026年3月21日(土)・22日(日)に東北大学にて開催された日本社会関係学会第6回研究大会(JASR2026)において、「NPOの信頼性に対する市民認識と透明性評価:3年間の市民意識トレンド分析」をテーマにポスター発表を行いました。
「NPOへの信頼性についての意識調査」は、市民がNPOを信頼する際に重視する要素や、信頼形成に影響を与える経験を明らかにすることを目的に、全国規模のWEB調査を3年間にわたり実施し、その推移と特徴を分析したものです。
本ポスターの作成および発表内容の整理は、アンケート調査を担当したインテージリサーチ社の大坂紫氏が中心となって実施しました。
分析では、3年間の調査データをもとにNPOへの信頼に関する回帰分析を行い、以下の点が明らかとなりました。
- 「社会の持続可能性への貢献」への評価が、信頼に最も強い影響を与えること
- 資金の使途や事業成果など、具体的な情報公開が信頼形成において重要であること
※3年目の調査結果は、近日中の公表に向けて準備中です。
開催概要
- 学会名:日本社会関係学会第6回研究大会(JASR2026)
- 開催日:2026年3月21日(土)・22日(日) (※開催は終了しました)
- 会場:東北大学
※東北大学をメイン会場に、オンラインを併用するハイブリット開催
https://jasrweb.main.jp/jasr2026/
