日本財団ジャーナル『寄付に安心があたりまえの社会へ——日本非営利組織評価センター・佐藤大吾さんが進める「グッドギビングマーク制度」とは ?』が2026年2月25日に掲載されました
お知らせこのたび、複雑で困難な社会課題に立ち向かう人々のチャレンジを伝えるウェブメディア「日本財団ジャーナル」(運営:日本財団)に、当センター理事長・佐藤大吾のインタビュー記事が掲載されました。
インタビューでは、『寄付に安心があたりまえの社会へ——日本非営利組織評価センター・佐藤大吾さんが進める「グッドギビングマーク制度」とは?』をテーマに、以下の内容が紹介されています。
- NPOは「市場原理」では救えない人々を支援し、寄付や助成金を主な資金源とする
- 「信頼の欠如」が最大の壁。健全なNPOであっても「ネットのうわさ」に悩まされている
- 第三者が客観的に審査する「グッドギビングマーク制度」が信頼の新基準になっている
記事は、日本財団ジャーナルおよびYahoo!ニュースにてご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
日本財団ジャーナル
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2026/119745/donation
Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/44db50519c7344996efc1e07fd18f944ee4df6a8
日本財団ジャーナルとは?

毎年のように起こる自然災害、世界で広がる所得格差や教育格差、海の環境を脅かすプラスチックごみ、なかなか進まない障害者の雇用…。
時代の変化と共に多様化、複雑化する社会課題は、国や自治体が提供する公的サービスに頼るだけでは解決できません。
その一方で、SDGsなどの影響もあり、「社会のために何かしたい」「困っている誰かの手助けをしたい」という想いや志を持った人々が増え、個人・団体問わず、社会貢献活動の輪が広がっています。
とはいえ、「何をすればいいの?」「いったい自分に何ができるの?」と思う人も少なくないでしょう。
しかし、このページにたどり着いたこと自体が、あなたの社会貢献の始まりです。
日本財団ジャーナルは、複雑で困難な社会課題に立ち向かう人々のチャレンジを伝えるウエブメディアです。
解決に向けて、私たち一人ひとりができるアクションを見つけるヒントが散りばめられています。
日本財団独自の社会貢献ネットワークと現場視点を生かした情報を発信し、「みんなが、みんなを支える社会」を目指します。
(日本財団ジャーナル ウェブサイトより引用)
https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/about
グッドギビングマーク制度とは?

NPOの信頼性を「見える化」し、寄付や支援にもっと安心を
本制度は、NPOの評価・認証に豊富な経験をもつJCNEが運営し、適切なガバナンスを実施している団体に対し、信頼性の証である「グッドギビングマーク」を付与します。
グッドギビングマークサイト:https://goodgiving.jcne.or.jp/
